次世代型航空機部品
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OWO会員訪問
第13回 株式会社エムジェイテック 代表取締役 田頭 伸彦氏
(2011.10.6訪問)
 
  半導体製造機械用の部品を中心に事業展開してこられ、確かな技術で航空機部品製造への参入を果たし、2011年10月にはJISQ9100認証取得予定。またFSW研究会のサポインプロジェクトリーダーも務められ、多忙な日々を送られている株式会社エムジェイテック 田頭 伸彦氏を訪問し、お話をお伺いしました。  
 
INTERVIEW
  Q1,航空機産業参入を目指されきっかけをお聞かせ下さい。
 元々、親会社定款に「航空機」とあったことからどこかで意識はしていました。独立後にOWOの存在を知り、ボーイング見学会に参加させていただいたことが縁でOWOに入会させてもらいました。

Q2,航空機産業のビジネス分野をお聞かせ下さい。
  機械加工が中心です。弊社は品質管理という部分で計測機設備の充実に力を入れています。

Q3,実際に航空機産業に取り組まれてみて当初のイメージは変わりましたか?
  私の信念として「できることを自然体でしっかりやる」ということがあり、自然体で取り組んでいます。航空機部品の加工は高単価、高収益のイメージがありましたが、予想以上に現実は厳しいですね。ただ長年継続してできる仕事としてはありがたいです。

(写真:航空機部品製造工場内)

Q4,航空機産業への取り組みによる本業への影響を教えてください?
 JISQ9100は10月中に取得予定ですがJISQ9100のことやサポインのプロジェクトリーダーであることを知った方からは高い評価をいただけて光栄です。エムジェイテックとしてのイメージアップ、将来的なブランド構築に向けてはありがたいことです。

Q5,今後の目標や夢についてお聞かせください。
  航空機産業が一つの柱になるようにしていきたいですね。機械加工はもちろんですが平成22年度からサポインに採択されて取り組んでいるFSWは大きな可能性を持った技術ですのでまだまだ困難なことが予想されますがやるからには大きな規模に育てていきたいですね。そのための工場拡張や環境整備も含め、中期計画をどうやって達成できるかを常々意識しています。



 


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